2019年10月14日

「銀河のオデッセイ」が、ローマ法王訪日に合わせて長崎の「日本二十六聖人記念館」栄光の間に展示されています。

11月下旬に訪日されるフランシスコ法王。その詳細な日程が、先日、ヴァチカンのローマ法王庁から公表されましたが、フランシスコ法王が11月24日に長崎を訪れられるのに合わせて、銀河釉の作品「銀河のオデッセイ」を、キリシタン弾圧で殉教した二十六聖人の記念館に展示することになりました。

「銀河のオデッセイ」は、かつて、ヴァチカン市国で開催された「聖なるヴァチカン展」でギャレリア・デッラ・ピグナに展示されたことがあり、今回は、長崎の地でローマ法王をお迎えするという栄誉に恵まれました。

また、法王訪日の一月ほど前から展示して、二十六聖人記念館を訪れる多くの方々にも見ていただきたいということで、現在、記念館のメインホール、栄光の間に展示してあります。

フランシスコ法王は、長崎では、爆心地公園で核兵器廃絶を訴えるメッセージを発表され、県営球場でミサを開かれますが、「銀河のオデッセイ」にも作者の平和への願いが込められています。若い頃から、哲学、社会科学を学び続けている中尾哲彰の信念、「愛と自由のやさしい共同体」への想いが、法王の平和についてのメッセージとともに、遍く拡がることを願ってやみません。

「銀河のオデッセイ」が、ローマ法王訪日に合わせて長崎の「日本二十六聖人記念館」栄光の間に展示されています。

「銀河のオデッセイ」が、ローマ法王訪日に合わせて長崎の「日本二十六聖人記念館」栄光の間に展示されています。

「銀河のオデッセイ」が、ローマ法王訪日に合わせて長崎の「日本二十六聖人記念館」栄光の間に展示されています。

「銀河のオデッセイ」が、ローマ法王訪日に合わせて長崎の「日本二十六聖人記念館」栄光の間に展示されています。
「銀河のオデッセイ」 高さ 23.0cm×52.0cm×54.0cm

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