モザイク画


昨年のやきもの体験に参加いただいたお客様が、銀河釉の破片で作ったモザイク画を完成させて見せに来てくださいました。 有田のお店で販売しています佐藤翁のモザイク画と違って、お馬さんが立体的になっていたり、色もうまく出ていて、なかなか素敵でした。
Welcomeボードになっているところも若い人の感性で楽しいですね。 みなさんも銀河釉のモザイク画、やってみませんか。

箸置


先日、山内西小学校の6年生の女の子たちが作った箸置が出来上がりました。
いろんな形に春、夏、冬の銀河釉をかけて、窯入れ。
どのように焼き上がるか楽しみでしたが、みんな色もきれいに上がってくれました。

オリジナルな焼物を、雄武町の交流団の方たちも気に入っていただけるといいなあと願いながら、先生にお渡ししました。

追伸
我が家のつばめさん。また、同じ巣で卵が孵ったようです。
前のツバメと同じつがいなのかどうかはわかりませんが、またにぎやかになりました。

小学生の訪問


梅雨空もそろそろ、うっとおしくなって、青空が恋しくなってきましたが、その梅雨空の合間に、山内西小学校の6年生の女の子たちが、焼物作りにやってきました。

8人の女の子たちが作っているのは、色々な形の箸置き。
夏休みに、北海道の雄武町からやってくるお友だちに、プレゼントするのだそうです。

山内西小学校のある武雄市は、雄武町と姉妹・友好都市なので、その交流計画が夏休みにあるのです。武雄市が雄武町と交流するようになったのは、雄武町宛ての郵便物が誤って武雄市へ配達されたことがきっかけだったそうですから、なんだか面白いですね。
郵便局員さんの粋な計らいだったのかも…
とにかく、雄武町の子どもたちへの素敵なプレゼントになるように願って、窯入れします!

巣立ち


お父さんツバメとお母さんツバメがせっせとエサを運んだおかげでどんどんおおきくなった子ツバメちゃんたち。 大きくなりすぎて巣の片方がくずれかかっていたので心配していたら、とうとうみんなが巣を飛び立って空っぽになっていました。

でも巣立ったのはいいけれど、ガラス戸がわからなくてぶつかり、机との間にはさまって助けを求めている一羽を発見!

戸を開けると飛び立って一番近くの屋根の上へ。ネコにやられないうちに見つけてよかったと思ってホッとしましたが、なかなか屋根の上からは飛び立とうとしません。 おとうさんとおかあさんが近くの空を飛んで回ったり、近くに降り立って飛び立つのを促している様子でしたが、やっぱり怖くて動揺していたのでしょう。20分くらい屋根の上でじっとしていました。

羽根が傷ついたのかしらと心配しながら、ベランダへ上がって屋根の上を見ると、ツバメさんがいなくなっていました。 とうとう決心して飛び立ったのだと嬉しくなり、西の空を見ると、3羽のツバメが楽しそうに飛び回っていました。 そして、そのうちの一羽が私のすぐ近くまできて、ベランダに一番近い電線に止まりました。 思わず「かっこいいぞー。かっこよく飛べてるぞー」とツバメさんにエールを送ってしまいました。

これぞツバメの恩返しと、その日はなんだかご機嫌な一日になりましたよ!

生まれましたよ!ツバメの赤ちゃん!


今日、倉庫の天井を見上げたら、いつもと違う格好をしたツバメさんがいました。

もしや、とうとう卵が孵ってヒナが誕生したのではとしばらくじっと見ていたら、ふわふわの産毛が見えました。

はっきりとはわかりませんが、4ワのヒナが巣の中にいるようです。

親鳥が運んで来たエサを必死に口を開けて、我先にともらおうとする様子は、微笑ましいものですね。

黄色いくちばしがずらっと並ぶと楽しいですよ!

咲き誇り


5月になり、庭には金宝樹 (ブラシノキ) の花が真っ赤に咲き誇っています。
時々初夏のような陽気になりますが、そういう日差しの強い朝の我が家の生き物たちの様子を写真に撮りました。
我が家には、犬、猫はもちろん鯉、亀、スッポンといろんな同居人がいて、お世話も大変です。
そしてこのごろは、つばめが倉庫の天井の蛍光管に作った古巣に帰ってきました。まだ、赤ちゃんつばめは誕生していませんが、只今、卵の暖め真っ最中!
卵が孵る日が待ち遠しいのだけど、このつばめを野良猫や我が家の猫たちが狙っているので、これも監視しなくっちゃいけません。

プロモーション


※動画は音声が出ますので、ボリュームにご注意ください。

海外個展用に制作した、プロモーション動画を掲載いたしました。 普段、なかなかご覧いただくことができない制作風景を収録しています。 少しでも銀河釉を身近に感じていただければと思います。

春の息吹


だんだん気候も暖かくなり、やっと窯入れができるようになりました。 銀河釉はとてもデリケートな釉薬なので、寒い時期は窯入れすることができないのです。

そして、待ちわびた春の息吹を感じさせる春銀河の新作が出来上がりました。 とても優しい色合いで結晶も美しく出ています。 陶器市のお店に飾りますので、どうぞ見にいらしてください。


今年は、桜前線もいつもより早いスタートを切ったようですが、日曜日、小城公園の桜も満開でした。桜並木の下を歩いて、桜シャワーを浴び、気分もリフレッシュ!また、3月末に個展を行なった島原の絃燈舎ギャラリーは、お城のすぐ近く。ここでも桜が満開でした。

個展終了後は、陶器市に向けて新作の食器などを窯入れ。丸一昼夜かけての窯焚きなので、今夜は徹夜です。

写真は小城公園と島原城の桜と、窯に火を入れた直後の写真です。

お客様-オペラ歌手 西村玲光さん-


2月のある日、我が家にオペラ歌手の西村玲光さんが来られました。 たくさんの楽しい会話の後に、なんと我が家のピアノを弾いてくださいました。いつもは、廊下で忘れられているピアノから、次から次に美しい音楽が溢れ出て、涙がでるような感動をしました。流れるようにしなやかな玲光さんの演奏される姿と美しく奏でられる音の海は、本当に素晴らしいものでした。

いつか西村玲光さんのオペラショーの会場で、銀河釉の世界もお披露目できるかもしれません。