2010年11月16日

福岡市美術館での作陶展、ご報告

11月2日~7日まで開催された福岡市美術館での「中尾哲彰 作陶展」、たくさんの方々にご来場いただき、心よりお礼申し上げます。しかし、会期途中で作家本人が熱を出し、美術館から病院に通うという状態だったので、ご来場いただいた方々と親しくお話することが出来ず、大変申し訳ありませんでした。

以前から銀河釉と中尾哲彰を暖かく見守って頂いていた方々からは、多くの励ましの言葉をかけていただきました。また、始めて銀河釉をご覧になる方々からは、素晴らしいという感動の言葉をいただき、このような美術館での作陶展を開催できたことに喜びを感じています。

銀河釉に辿りつくまでの旧作をふくめた美術館での作品は、皆とても存在感がありました。 これから作陶展の記録を残すために写真などの編集をしたいと思っておりますので、またこのHPでも紹介いたしますが、とりあえず会場の写真を少し紹介いたします。

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