2007年6月15日

作品展にむけて

庭の紫陽花も咲き始め、南の方からそろそろ梅雨入りの便りがとどきます。
玉峰窯も毎日、空模様をながめながらの焼き物作りです。

7月の新宿京王百貨店での作品展に向けて、ひとつでも美しい作品を作りたいと思っておりますが、この銀河釉はとてもデリケートな釉薬(ゆうやく)なので、悪銭苦闘中です。

先日の窯上げでも窯いっぱいの焼き物の中から、みなさんにお見せできるような作品はたったの2個だけでした。それでも次はもっと美しい作品が窯上げできることを祈りながら、これでもかと作り続けています。

どうぞ、作品展の会場へ今年の新作を見に来てください。

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