2016年4月25日

2016年、今年の窯から上がったものは?

 銀河釉は、とてもデリケートな釉薬なので、寒い時期は窯入れをしないのですが、陶器市を目前にして、やっと窯上げができるようになりました。

 半年、窯入れをしないと窯の調整も難しく時間がかかりますが、新しい形のカップなどができあがりました。
カフェオレやミネストローネが似合いそうな、たっぷり目のカップです。
このごろ改良したフリルのお皿と組み合わせて、ちょっとお洒落な食卓を演出できそうです。

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春,夏、冬の3色の銀河釉が揃いました。

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シェリーカップと組み合わせるとデザートプレートになりそうです。

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新玉ネギのスライス、トマト、ウインナーという頑張らない料理も、夏銀河のフリルのお皿が御馳走に演出してくれました。

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和のイメージのアワビ皿も手付きのカップをのせれば、カジュアルな楽しい器に!

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大きな花形のカップと丸皿、冬銀河の結晶が見事です。

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