2016年3月26日

明日、3月27日の NHK 朝の番組で、銀河釉が紹介されます!

先日からお知らせしていた、NHK全国放送での銀河釉紹介が、
3月27日の朝5:00〜5:15のニュース番組での放送になりました。
日曜日の早朝なので、みなさんまだお布団の中だと思いますが、良かったら見てください。

放送延期になって残念と思っていたのですが、「必ず放送したい」と東京のデスクから連絡がありましたとNHK佐賀のスタッフの方が伝えてくださっていました。
明日は、放送になりますように!

明日、3月27日の NHK 朝の番組で、銀河釉が紹介されます!

“明日、3月27日の NHK 朝の番組で、銀河釉が紹介されます!” への2件のフィードバック

  1. 福島知代 より:

     本日目覚めてテレビをつけるなり、病床でつらいときに 花瓶と造花のすてきな色や形に 生きる元気をもらったと語る女性とその花瓶の作者が映り、それで 銀河釉という言葉を頼りに検索して 美しい作品群を知りました。見た人が希望をとりもどすほどの力のある作品を私は作ってきたか?と衝撃を受けました。   
     陶芸をはじめて8年目 小さな工房をつくりマイペースで少しずつですが 自分で釉薬調合していろいろな土に掛け楽しんでいます。
     大正黒とA呉須(京都イワサキ)を混ぜて透明釉を紺色にしたり、酸化チタンで白色にしたり 二重掛けにしたとき金属色になって感動したのが2週間前です。古い遺跡から出土するペルシャの壺の銅の緑の金属にも魅入ったことがあり長い花瓶を魅力的に作りたいと思って構想しながら今朝ベッドから起きだし、テレビをつけると中尾哲彰さんという先駆者を知らされたというわけで、何か不思議な気持ちになっているのす。
     釉薬の工夫には 大変な労力と時間を掛けておられることと思います。そして 炎と土の助けがあって世界に一つしかない作品ができるのですね。 本当に素晴らしいことと思います。ありがとうございました。
    私の心に湧いた疑問は・・・  
     どんな土に どのように釉薬をかけて どのように窯を火入れし さましてつくられているのかなぁ             京都の泉涌寺の亜鉛華の結晶も好きですが 水晶の結晶群のような形には 何をどうしたら・・・
     疑問ばかりで ため息が出ます。もう展覧会に行くか、工房にうかがうか いや 自分で格闘してやっと得られるものかもしれない失礼なことはできないな と 堂々巡りが始まっています。   
     素敵な衝撃を 本当にありがとうございました。
    (PS: 私も大きな手術を3,4度重ねて 再生しています。  命がつながった喜びで思い切って工房を作りました。ご近所さんが教えてほしいと要望され小さな教室もしています。)

    • 銀河釉 より:

       福島様、銀河釉にコメントいただき、ありがとうございます。

       日曜日、早朝の放送を見ていただいたのですね。
      福島様も工房を持たれて、陶芸をされているようですが、そのような方にも感動していただけたことは嬉しい限りです。

       銀河釉についてですが、銀河釉は、現在ある様々な釉薬を再現した上に行き着いた釉薬ですので、現時点では、世界でただ一つ、中尾哲彰以外に作ることはできないと思います。

       単に釉薬の配合だけでなく、土の研究、窯の調整、整形、施釉の技術など、多くの条件が整って出来上がります。とてもデリケートな釉薬ですので、今でも茶道具などは、50、100、200と作って一つとることができるというようなものです。
       とても難しい釉薬ですが、その条件が整って窯上げ出来たものの中には、宝石のような輝きと複雑な色の変化を合わせ持つものが生まれます。
       画像では、その奥行きのある美しさが100パーセント表現できないところもありますので、是非一度、実物の銀河釉をご覧になってください。

       もし、お差し支えなければ、福島様のご住所をご連絡くださ
      い。お近くでの個展の案内などさせていただきます。

       また、毎年、秋に3日間だけ工房を開放して、みなさんとやきもの作りを楽しむやきもの体験のイベントを行っております。みなさんがお作りになった作品に銀河釉をかけて焼成しますので、楽しいと思います。日程が決まりましたら、そのようなご案内もいたしますので、メールでどうぞご連絡ください。

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