2012年7月29日

福岡滾潨会30周年

6月に「茶道遠州会福岡支部 福岡滾潨会30周年記念茶会」が、福岡市の崇福寺で行なわれました。
「福岡滾潨会」は、遠州茶道宗家13世家元の直々のご指導の元に、茶の湯を通して「人間力」を高めるということを目標に、30年前に産声を上げました。福岡の経済人が多く集われ、福岡とアジアとの国際文化交流にも貢献されています。

そのお祝いの会に中尾も出席し、記念誌をいただきましたが、銀河釉の水指が載っているページがありましたので、ご紹介いたします。
写真ではよくわかりませんが、この水指は春銀河と冬銀河の掛分でとても涼しげなキリッとした水指です。
今は茶入れに挑戦中ですが、茶道具はとても難しく、奥が深いですね。

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