2012年4月29日

銀河釉フォトコンテスト特別賞発表

いつもの相棒で賞 「輝 き」 野口聡仁 作
趣味で古いバイクを整備しています。「あんどんカブ」というヤツで45年前の年代物です。修理の相棒はチョコレート!銀河釉の輝きをみながら金属を磨いています。カブを復活させて早くあんどんの輝きを取り戻したい!!
〜銀河釉より〜
この野口さんの仕事を、じっと見守っている銀河釉の存在感、雰囲気がいいですね!実は、銀河釉の作者、中尾も若い頃は相当に車をいじって、自分好みにしていたようです。バイクと車、ちょっと違うかもしれませんが、整備する楽しみは同じ。今度、ゆっくりお話したいです!

銀河釉で酔いま賞 「晩 酌」 戸田宗作 作
「冬銀河」のぐい呑みは冬を冠する釉薬だからか、冷酒と相性が良いように感じています。冷酒向きの良い日本酒が手に入った時によく付き合ってもらっています。「春銀河」の飯椀は今回は向付になってもらいました。美味しい物を少しだけ入れて頂くのにぴったりです。

〜銀河釉より〜
銀河釉はお酒を入れた時に、結晶が輝いて美しいのですが、こんなふうに趣向をこらしたセッティングだと尚一層、お酒が美味しくなりそうですね。野趣あふれる酒席にも、銀河釉が活躍できるのだと発見しました!

銀河釉占領軍で賞 「いつのまにやら・・・」 諌山和久 作
いつの間にやら、100個近い銀河釉になっています。毎日使っていますので傷だらけですが、生活に溶け込んでしまっています。銀河釉以前の小皿2枚を購入したのが最初だったのですが(左下の下側2枚)、それから、ほんとにこんなに増えてしまいました。
〜銀河釉より〜
銀河釉を作る以前に作っていた昔のお皿を陶器市で買っていただいてからのご縁ですが、その後、銀河釉占領軍がどんどん食器棚を浸食して行った様子がわかります。毎日、使い込んでいただいている銀河釉は何より幸せ者です。

お皿に宇宙を感じま賞
 「宇宙からのメッセージ」 浅尾美子 作
銀河釉の釉薬の美しさにいつも感動します。中尾さんの身を削るような探求と精神力の賜物と思いますが、その中に宇宙の果ての大いなる力を感じています。宇宙は今も拡大してやまない。そのエネルギーは想像を超え、美しく 強く、愛に満ちており、その仕組みは実に見事です。一枚の皿に神が宿り、宇宙の愛を、作家の全身全霊をかける魂を通して私たちに見せてくださっている気がいたします。

大震災、大津波、放射能の被害と次々と襲う災難は、今を生きる私達に 大切なことは何かと考え、行動する事を気づかせてくれているのではないでしょうか?
今、この時代を生きている私達にできることは何か考え行動するのですよと問い続ける宇宙からのメッセージを感じました。

〜銀河釉より〜
一枚のお皿からこんなに銀河釉のメッセージを読み取っていただいて、ありがとうございます。確かに、銀河釉は人の力を越えた何かが加わらないと美しく誕生できないと思っています。

銀河釉でスマイル賞 「宝 物」 田中倭文香 作
一目見て衝動買い!!

〜銀河釉より〜
宝物を手にされたこの笑顔!とっても素敵ですね。この銀河釉の色合いと結晶の美しさ、世界でひとつの輝きです!

宴で賞 「宴の前(整体の会)」 前田寿暢 作
フォトコンテストに応募しようとして撮ったんですが後でサイズを確認したら640×480のサイズになってました。(涙)そういう訳で今回のフォトコンテストは見送りしようと考えてましたが場賑わせにもなると思い応募しました。
〜銀河釉より〜
今から御馳走食べるぞーという感じが出てますね。料理を美味しくいただくためのいい器!どうぞ銀河釉を愛用してください。

ほっこりで賞 「銀河釉でほっこり〜」 山口康子 作
近所のコーヒーやさんに持ちこんで食後のほっこり~に使わせていただきました。銀河釉、かわいいくまさんも似合うでしょ?
〜銀河釉より〜
丸い「まりも」と「いちょう皿」の組み合わせにこんな可愛いくまさんが登場したら、一日、楽しくすごせそうですね。このくまさん、どうやって作るんですか?素敵です!

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