2012年4月26日

銀河釉フォトコンテスト結果発表!!

3月に募集いたしました銀河釉フォトコンテスト、発表が大変遅れてしまい、 申しわけありません。ご応募いただいた方々は、きっとどうしたんだ!と心配されていたと思います。

4月の慌ただしさと陶器市、個展の準備もしなくてはとばたばたしているうちに、 体の方がいうことをきかなくなり、病院通いになってしまいました。
始めての試みが、こういうことで申しわけありません。

「銀河釉フォトコンテスト」コンテストとしたからには、写真を選ばなくてはいけないのですが、みなさまからご応募いただいた写真をみていると、どれもそれぞれの思い入れがあって、審査というのは悩ましいものだなと思いました。

そんな中で、中尾家協議の上、最優秀賞、優秀賞、アットホーム賞を決定いたしました。

最優秀賞 「初めての銀河釉」 山口康子 作
息子に銀河釉でお茶をあげたら、とってもよろこんで、カップを味わうほど!? 縁をガジガジかんでいました。母のカップ、とられてしまいそうでーす。
〜銀河釉より〜
息子さんの表情がいいですよね!
銀河釉もここまで味わっていただけたら幸せです!

優秀賞 「春と旅する」 白石康裕 作
仕事やプライベートで全国各地に行くたびその土地の日本酒を買って飲みます。
酒以上に器を使うことが好きなので、気にいったぐい呑みを旅の供にします。
冬の北海道では暖かい部屋で呑む冷酒を想い、こんな遊びをしてみました。
雪の中で陽の光を浴びた春銀河がきらきら光りとても綺麗でした。
九州でぐい呑みを買って、北海道で酒を呑む。こんな生活が自分の日常です。
〜銀河釉より〜
北海道の雪景色に春銀河の輝きもいつもより艶っぽい感じですね。
九州人には、こういう雪景色は憧れです。
お気に入りのぐい呑と美味しいお酒、至福のひとときに銀河釉を選んでいただいて、ありがとうございます!

アットホーム賞 「朝食」 吉村和美 作
休日のすこし遅めの朝食です。私の好きな春銀河です。
〜銀河釉より〜
普段の食卓で、こんなふうに銀河釉を使っていただいて嬉しいです。
春銀河の優しい色合いが、朝の食事を楽しく、明るくしてくれますように!

以上、3名の方々が受賞されました。
受賞された方々、おめでとうございます!

※来年はもっと準備万端にして行ないますので、次回も皆様、どうぞご応募ください。

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