素敵なスノーマン登場!


スノーマン写真1

スノーマン写真2

スノーマン写真3

やきもの体験にご参加いただいた方が、息子さんといっしょに来訪され、近作をご披露していただきました。なんと、やきもので出来たかわいい雪だるまのランプです!

ニコニコの表情とスキーをはいているところが素敵ですね。
そして、なんといってもこの光を通しているたくさんの穴をこんなに精巧に開けるのは、神業!だと思いました。
土に穴を開けるのは、紙と違って長い時間をかけるわけにはいかないので、大変、集中力のいる仕事だと思います。

こんな雪だるまが机の上にあったら、思わずにっこりしてしまいそうですね。
夏の風物詩、風鈴も作られていましたが、貴重な物を見せていただいて、ありがとうございました。

感想、ありがとうございました。


先週金曜日に放映されましたミニドキュメンタリー、いろいろな方に見ていただき、ありがとうございました。玉峰窯の工房もほんの少しですが登場しました。
娘が投げた小さな石つぶてが波紋を呼んで、電話やメールで感想をいただきました。

「考えて、考えて、考えて、考えて明るい未来に行きたいです!」
私は、この言葉が印象に残りましたが、娘もみなさまから自信と勇気をもらいました。
ありがとうございました。心より、お礼申し上げます。

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銀河釉やきもの体験スライドショーその2


銀河釉やきもの体験のみなさまの作品で、まだご紹介していないものがありましたので、スライドショーその2でお楽しみください。
こちらも力作ぞろいです!

※動画は音声が出ますので、ボリュームにご注意ください。

銀河釉作陶展 in 小倉 井筒屋



銀河掛分「寛」 高さ 29.8cm×径 26.0cm

新しい年を迎え、もう1月も半ばとなりました。光陰矢の如しですが、2012年の銀河釉の作陶展は、小倉井筒屋から始まります。
北九州では、昨年、黒埼で行ないましたが、今回は小倉の井筒屋さんです。
お近くの皆様、どうぞお越しください。
2月4日(土)、5日(日)には作家も会場におりますので、お気軽にお声をおかけください。

●会期
2012年2月1日(水) ~ 2月7日(火) 10:00 ~ 19:00(最終日は16:00にて閉場)

●会場
小倉井筒屋 新館7階 美術画廊
北九州市小倉北区船場町1番1号
TEL 093-522-2525
http://www.izutsuya.co.jp/storelist/kokura/access/index.html

ミニドキュメンタリーの放映日が決定!


先日、「みなさん見てください!」でお知らせ致しましたうちの娘が出演する「旧川南造船所」のミニドキュメンタリーの放映日が決まりました。

1月13日(金)の夕方6:20分ころから、FBS、福岡放送で放映される夕方のニュースの中で放映されます。

放映が延期になった時は、ちょっとがっかりしましたが、私たちも楽しみにしていますので、みなさんも見てください。
また、何か大きな事件が起こりませんように!

やきもの体験のお葉書(3)


〜 鹿子島さんからのお便り 〜

作品が届きました!!嬉しいです。
ありがとうございました。今回、友達の中尾さんに誘われ、初めて銀河釉の焼物体験をさせて頂きました!!
大切な道具を、しろうとの私達に貸していただき、大満足の作品になりました!!
お昼のごちそうも本当に美味しく家族の皆さんがすてきな笑顔でとても居ごこちが良かったです!!
このご縁に感謝です!
来年も是非参加させてもらいたいだいです!
お体を大切に、またお会いできる日を楽しみにしています!
素敵なお話し、時間をありがとうございました!!
深みがあり、色も世界に1つだけの美しい色ですね。ホレボレです…。

お友達に誘われて、初めてご参加いただた鹿子島さん。素敵な時間を過ごしていただいて、良かったです。器がいいとコーヒーがいつもより美味しいです!とのメッセージもいただきました。
素敵なティータイムに銀河釉が仲間入りできて、嬉しいです。
楽しいコメント入りの写真も送っていただき、ありがとうございました。

新年のご挨拶


2012年のスタートは、静かないつもと変わらない朝でしたが、新しい年を迎え、 やはり心の中は清々しい感じです。
みなさま、あけましておめでとうございます。
今年も銀河釉のホームページ、みなさまとのコミュニティーサイトにしたいと 思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 昨年は、東日本大震災によって、人に社会に、何が最も大切なものであるかを 痛感させられた年でした。そして、10年前に出会った銀河釉に、希望を見つけた 東北の方からの注文があり、銀河釉の繋がりを確信した年でもありました。
また、開発から20年を経て、世界最高峰のクリスティーズに採用されるという 幸運な年でもありました。
 今年は更に、銀河釉に託した想いを、後衛の位置から届けてゆく年にしたいと 願っています。

中尾 哲彰