箸置


先日、山内西小学校の6年生の女の子たちが作った箸置が出来上がりました。
いろんな形に春、夏、冬の銀河釉をかけて、窯入れ。
どのように焼き上がるか楽しみでしたが、みんな色もきれいに上がってくれました。

オリジナルな焼物を、雄武町の交流団の方たちも気に入っていただけるといいなあと願いながら、先生にお渡ししました。

追伸
我が家のつばめさん。また、同じ巣で卵が孵ったようです。
前のツバメと同じつがいなのかどうかはわかりませんが、またにぎやかになりました。

小学生の訪問


梅雨空もそろそろ、うっとおしくなって、青空が恋しくなってきましたが、その梅雨空の合間に、山内西小学校の6年生の女の子たちが、焼物作りにやってきました。

8人の女の子たちが作っているのは、色々な形の箸置き。
夏休みに、北海道の雄武町からやってくるお友だちに、プレゼントするのだそうです。

山内西小学校のある武雄市は、雄武町と姉妹・友好都市なので、その交流計画が夏休みにあるのです。武雄市が雄武町と交流するようになったのは、雄武町宛ての郵便物が誤って武雄市へ配達されたことがきっかけだったそうですから、なんだか面白いですね。
郵便局員さんの粋な計らいだったのかも…
とにかく、雄武町の子どもたちへの素敵なプレゼントになるように願って、窯入れします!