玉峰窯の秋の窯祭り-銀河釉で焼物体験-感想


みなさんの感想もいただきましたので、ご紹介します。

先日は、たのしい時間、本当にありがとうございました。 器がとどいた時、本当にあけるのがワクワクで、自分が作ったと思うと一つ一つが愛おしく思えてくるものですね ( 笑 ) 人間関係においても、うすい器と一緒で壊れやすいから大切にしたいとお話されていたご主人の話が印象的でした。 なかなか素直に愛情を表現したり、まじめであったり、正しくあったりすることが難しい世の中にあっても、器をつくる時のように、優しい気持ちで大切にしていけたらと思いました。(Yさん)

今日はどれを使おうかと、毎日楽しみながら使っています♪ 早いですが、来年の焼き物体験も今から楽しみに待っています。(Tさん)

出来上がった食器を使い食事をしているところを想像すると、今から楽しみでなりません。(Yさん)

始めて行った焼物体験も、参加された方からの嬉しいコメントをいただき、私たちもハッピーでした。 来年も行う予定ですので、焼物を自分で作ってみたい方、どうぞご参加ください。

小学校への訪問


11月19日に、山内西小学校に行ってきました。 5年生の焼物体験の作品が出来上がって、その自分たちが作った器で給食を食べようという催しです。 そこで、子どもたち手作りの感謝状をいただき、お礼の気持ちを込めたみんなのリコーダーの演奏を聞かせてもらいました。

一緒に給食もいただき、とっても嬉しいひとときでした。
器だけでなく、ランチョンマットも家庭科で作ったそれぞれの手作りマットですよ。 どうですか、子どもたちの力作とうれしそうな顔! みんな、早く持って帰っておうちの人に自分の作った作品を見せたがっていたそうです。 きっと、ずっと残る宝物になると思います!