玉峰窯の秋の窯祭り-銀河釉で焼物体験-感想


みなさんの感想もいただきましたので、ご紹介します。

先日は、たのしい時間、本当にありがとうございました。 器がとどいた時、本当にあけるのがワクワクで、自分が作ったと思うと一つ一つが愛おしく思えてくるものですね ( 笑 ) 人間関係においても、うすい器と一緒で壊れやすいから大切にしたいとお話されていたご主人の話が印象的でした。 なかなか素直に愛情を表現したり、まじめであったり、正しくあったりすることが難しい世の中にあっても、器をつくる時のように、優しい気持ちで大切にしていけたらと思いました。(Yさん)

今日はどれを使おうかと、毎日楽しみながら使っています♪ 早いですが、来年の焼き物体験も今から楽しみに待っています。(Tさん)

出来上がった食器を使い食事をしているところを想像すると、今から楽しみでなりません。(Yさん)

始めて行った焼物体験も、参加された方からの嬉しいコメントをいただき、私たちもハッピーでした。 来年も行う予定ですので、焼物を自分で作ってみたい方、どうぞご参加ください。

小学校への訪問


11月19日に、山内西小学校に行ってきました。 5年生の焼物体験の作品が出来上がって、その自分たちが作った器で給食を食べようという催しです。 そこで、子どもたち手作りの感謝状をいただき、お礼の気持ちを込めたみんなのリコーダーの演奏を聞かせてもらいました。

一緒に給食もいただき、とっても嬉しいひとときでした。
器だけでなく、ランチョンマットも家庭科で作ったそれぞれの手作りマットですよ。 どうですか、子どもたちの力作とうれしそうな顔! みんな、早く持って帰っておうちの人に自分の作った作品を見せたがっていたそうです。 きっと、ずっと残る宝物になると思います!

9月に行った小学校の焼物体験の作品も出来上がりました。-完成-



5年生、4人と一緒に窯上げ。これが、僕の作品です !

山内西小学校5年生の作品。
作っている時は、これはうまく焼き上がるかなと心配していた作品も、銀河釉をかけて完成すると…こんなに重みのあるいい焼物になりました。

玉峰窯の秋の窯祭り-銀河釉で焼物体験-



素焼窯から上がったみなさんの作品です。これからいろいろな色の銀河釉の器になります。


(左)たたら作りでいろんな形のお皿をつくっています。(右)みなさん、初めてのロクロ体験。

11月1・2・3日と初めての「玉峰窯 秋の窯まつり」を行いました。

1日は土曜日で、「銀河釉で焼物体験」を申し込んでこられる方もなく、こちらもまだ準備中という状態。2日、3日はご夫婦や、姉妹、お友だち同士でと申し込まれた方々が来てくださって、賑やかで楽しい一日でした。

まずは、たたら作りでお茶碗やお皿、マグカップなど思い思いの器を作ってから、一度はやってみたいロクロ体験。見ているだけなら、簡単そうなロクロもやってみると、さあ大変。なかなか土が思うようにならないことがわかります。

お昼は、むかごや緑米をいれたおにぎりなど地元の食材を使ったお料理でおもてなしをしました。焼物作りは初めてという方も多くて、みんな日が落ちるまで、熱心に焼物作りを楽しまれていましたよ。

みなさん、来年も参加しますとおっしゃっていましたので、こういう企画をしてよかったなあと思いましたが、まずはこれから、みなさんの作品がうまく焼き上がるようにがんばります!

玉峰窯の秋の窯祭り-銀河釉で焼物体験しませんか-


秋晴れの爽やかな毎日、玉峰窯でもこの心地よい季節に自宅と窯場を開放して、秋の窯元祭りを計画しています。今年の山内まるごと体験は11月8、9日に行われる予定ですが、玉峰窯では、11月の最初の連休の3日間に行います。

そして、今年初めて、ただ焼物を見るだけでなく、実際に土にふれ、ロクロにふれ、オリジナルの焼物を作っていただこうという企画をしました。作っていただいた焼物はもちろん、銀河釉の釉薬をかけて焼上げ、後ほど、みなさまのお手元にお届けします。

お皿、湯呑み、カップ、オブジェなどお好きな物を作ってください。 作り方などのアドバイスはいたします。

土いじりをしてみたい方、陶芸に興味をお持ちの方はどうぞご参加ください。 楽しいですよ!

●11月1日(土)~3日(月) 10:00~17:00
●玉峰窯工房にて (武雄市山内町宮野23580-1)
 ※焼物を作られる方は参加費として2,000円を申し受けます。
 準備の都合上、事前にご連絡ください。
●参加申し込み受付
 TEL:0954-45-2147
 FAX:0954-45-5306

小学生の訪問


 9月26日と29日に、今年も山内西小学校の5年生59人が焼物作りにやってきました。 いつもはラジオの音だけの狭い工房が、たくさんの子どもたちで急に賑やかに!

 最初は、作りたいものをどうやって作ったらいいのかわからなかった子どもたちも、ちょと手助けしてやると、思い思いにいろいろなものを作り始めました。
そして、作り終わった子どもたちから、お待ちかねのロクロ体験。 みんな土まみれになりながらも、夢中になってロクロ と格闘していました。 (みんなが帰った後は、まるで戦場のようでした……)

 子どもたちからのお礼の文集もいただきましたが、いつもの教室とは違った環境での焼物作り、きっと楽しかったと思います。

これをこれから、壊さないように焼上げるのは大変ですが、完成が楽しみです!

秋の味覚


今年も、有田陶器市にいつも来ていただいて親しくなった諫山さんからたくさんの葡萄を送っていただきました。

早速、夏銀河のお皿に、庭の白木蓮の大きな葉っぱを添えて写真撮影。 葡萄色がいきいきしてきました。

撮影の後は、もちろんみんなでおいしくいただいて大満足! いつもおいしい秋を、ありがとうございます。

賞状と作品


7月にバルセロナ海洋博物館で開催された「Heart Art in BARCELONA ~日西芸術交流祭~」の報告書が届きました。

出品作品は、銀河釉 東洋的「無」です。

陶芸品や芸術作品の保護活動をしているバルセロナ芸術財団(アルティガス財団)の会長、ジョアン・ガルディ・アルティガス氏が、この作品の前に椅子をもってきて一時間ほどご覧になっていたそうです。

「バルセロナ陶磁芸術財団賞」もいただきました。 スペインの方たちにも銀河釉の美しさが伝わったようで、嬉しい報告でした。

百日紅


7月、8月はとても暑い日が続きましたが、ここに来てやっと朝晩、涼しさを感じるようになりました。 玉峰窯の庭では、百日紅 (さるすべり) のピンク色の花が鮮やかです。 この夏はあまりに暑くて本窯を焚くことができませんでしたので、これから本格的に窯入れをしていきます。 秋には新しい銀河釉の作品、商品がそろいますので、秋の作品展をお楽しみに!

京王の作品展を見に来られた方が、ブログで銀河釉を紹介してくださっています。
海外で日本人の様々な作品を紹介されている方のブログです。是非読んでみて下さい。
http://www.tradewing.jp/blog/2008/07/post_115.html

銀河釉とネコ